またまた定期試験です(^_^)

中間試験が終わり、二泊三日の宿泊研修に行ったかと思えば、もう定期試験まで、あと数週間というところになりました📆

roboは、普段学校の勉強を家庭学習では全くやっていませんし、しかも、土曜日まで学校があり、平日は習い事もあるので、まともに勉強できるのは、日曜日だけです。ですから、試験の3週間前から試験範囲の勉強をボチボチ始めることにしています。

ですが、roboのことですから、当然いつが3週間前かなんて把握しているわけもなく、私に言われるまでは、全く気付きませんでした。ところが、今回は中学に入学して初めて、「明後日から、3週間前だよね!」と言い、わずかながら、やる気を見せていました。

やっと、試験というものの存在を早めに認識し、それに向けて準備が必要だということにも考えが至ったようです。本当にやっとのことです😅

気の遠くなりそうなゆっくりの成長ですが、これがroboのペースなんだなぁ、と思いました💧こんなペースなのですから、焦りは禁物だなと思いました😜

それでも、最近は習熟度別の授業で、「回りが騒がしくて、プリントに集中出来ないのが悩みだ😔」と私に深刻そうに言って来たりしているので、少しずつ勉強に集中して頑張ろう!という気持ちが芽生えて来ているのを感じます📄✏️

勉強に興味もないし、苦手なのに、roboなりには頑張っているので、ゆっくりの成長を見守っていきたいと思っています109.png



ショウガ・パワーはきっと凄いのでしょうね🎵
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最後までお読みいただきありがとうございます😊

今日も1日、楽しくお過ごし下さいね🍀


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Commented by glow-gen at 2018-06-12 08:47
ロボ君、自分でテスト気づいたんですね~。そうなんですよね。こういうところが、発達の子は、なかなかなんですよ。でも、一番むつかしいところに動きがどんどん出てきてるので希望があります。
でも、ロボ君は、やり始めたら、学習は人並以上だから、ほんとうらやましいです。
げんちゃんは、2重苦ですからね~。
日課表は辛うじて、書いて帰るようになったけれど・・・と言う感じです。
Sさんいわく、げんちゃんは、「めんどくさい」というのが、すべての先頭に立ちます。どうしたものかな~、と思います。
ソーシャルで問題おこさないのも、結局は、かかわって何かあるのは、めんどくさい、だし、考えて広げたら、めんどくさいことになる・・・
彼の性格なのかよくわかりませんが、すべてにおいてこれなんですよ。
だから意識を出さない。鈍感力は、それゆえにあります。めんどくさいことは、結論出さず、まあいいか・・・
だから、私が、過剰に圧をかけるはめになる。やれやれ、繊細なお子さんのほんの一部ほしいです。笑
Commented by suzu62taha88 at 2018-06-12 11:40
自律できてきていることが嬉しく安心しますね。
私が目標にしているのは、まさに、そこなんですよ。
それだけ見届けられたらあとは本人に任せて、煮ようが焼こうが本人次第です。

うちのは、robo君の達成度までたどり着いていないです。
歳上なのに(・・;)

おっしゃるように、少しずつですがほんの少しの進歩を重ねていけたらなと思っています。
Commented by robo_223 at 2018-06-12 14:57
げんちゃんママさんへ

コメントをありがとうございます。

roboはやっとテストに気付けるようになりましたが、自分で試験勉強をやりこなすには程遠い状況です。まだまだ遠い道のりです。

しかも、roboには隠れ学習障害があるため、勉強が思うようには、はかどりません。WISCのプロフィールで、作業速度が低い子によく見られる特徴のようです。このことについては、記事にしたいと思っていますので、読んでいただければ、なぜ理解力のわりに、学力が低いかが分かっていただけると思います。

ところで、げんちゃんの面倒くさがりですが、確かに繊細な方が心配性なので、面倒くさいと思ったことでもやりますよね。げんちゃんは、メンタルが強いだけに、何とかなるさ~の感覚が強くて危機感がないため、本気を出さずに流してしまうことも多いかもしれませんね。

それで、ママさんも強いプレッシャーをかけざるを得なかったのですね。おおらかなのはいいけれど、ほおっておくと、一生力をほとんど発揮しないままになってしまうかもしれませんものね。

続きます。
Commented by robo_223 at 2018-06-12 15:20
げんちゃんママさんへ

このように面倒くさがりの子をやる気にさせる方法は、まず危機感を抱かせるということだと思いますが、それだけでは、エネルギー的にまだ足りないですよね。

目標や夢が出来れば、動けるようになることもありますが、これもエネルギーがなければ、口では、夢を語っていても具体的には動き出せないと思います。

そこで、必要になってくるのは、耐性を鍛えることですが、げんちゃんは、これはかなり鍛えられている方ではないかと思います。

次に必要になって来ることは、達成感を味わう経験です。げんちゃんには、もしかしたら、ここに努力の余地が残されているのかな、と思いました。面倒くさいけれど、努力した(努力させられた)ことによって、何か達成感を感じるような経験が出来れば、次も面倒くさいことにもチャレンジしようという意欲が湧いて来ます。

小さくてもいいから、成功体験を詰み重ねて、自己肯定感を高めることが、意欲の向上につながるのではないかと思います。

でも、げんちゃんママさんがおっしゃる通り、むやみに褒めたり、成功体験を積ませたりすると、げんちゃんが勘違いしてしまう場合があるので、難しいですよね。

ですから、勘違いを誘わない適度な達成感を味わえる体験を積ませていく必要があるのかな、と思います。

以前も提案させていただきましたが、げんちゃんにお手伝いをさせて、「ありがとう、げんちゃん。助かったよ。」と言って上げるなどです。面倒なことには、嬉しい達成感がセットになっているということを体感させていくわけです。

もうすでに、そのようなことをされているかもしれませんが、今後はそのような機会を意識的に増やして行かれたらいいと思います。

参考にしていただけたら嬉しいです。
Commented by robo_223 at 2018-06-12 15:40
ふぅ君ママさんへ

コメントをありがとうございます。

私も全くの同感で、自律できることが最も高い目標です。自律さえしていれば、あとは苦労しながらも、何とかなるのではないかと思います。

しかし、roboもその辺りが、まだまだ難しいです。やっと試験3週間前だと気付けるようにはなりましたが、その先は残念ながら、不十分です。

ふぅ君などは、なおさら自律してしまえば、鬼に金棒だと私も思います。でも、ふぅ君なら、じきにご自分の使命を自覚される時がやって来ると思いますし、そうなった時は早いと思います。

信じてはいらっしゃると思いますが、その日が訪れるまでは、ハラハラしてしまいますよね。未来の姿をチラリとでも見せてもらいたいですね。そうすれば、大船に乗ったような気分になられると思います。
Commented by glow-gen at 2018-06-12 23:33
ロボママさん
アドバイスありがとうございます。
やはり、Sさんと同じようなことを言われるロボママさんですね。
合宿の時、射的をやったらしいのですが、げんちゃんは、当たらないので、やめたそうです。そこで、ほかにちょっと移って、またやらせたらしいのです。
そうやって、とにかく数をやらせることで、とうとう、景品ゲットができたそうです。
そこで、すかさず、たくさん、がんばってみたら、やれるんだよ。と言ったとか。
数を打つ、っていうことを、忍耐強くすることで、成功体験を得る経験がげんちゃんには、必要だったようです。
つまり、すぐあきらめる。めんどくさくなってやめる。
こういう性質を変えないと、というのは、げんちゃんのいつものテーマのようです。

そして、めんどくさい、に×をつけた紙をはりました。そのことを話すと、それはいいことだね。とSさんに言われました。
使っていい言葉、使ってはいけない言葉、
と書いて、ピックアップして張り出すといいそうです。

ママが音で伝えても、故意にスルーするので、書いて貼ると、追い込めるんだそうです。

げんちゃんは、逃げ場つぶして、追い込まないと、ほんとしぶといです。
Commented by glow-gen at 2018-06-12 23:34
なんと、そのめんどくさいの紙、やつは、はがして寝てました。この野郎!
Commented by robo_223 at 2018-06-13 08:21
げんちゃんママさんへ

返信をありがとうございます。

S先生の導き方は本当に私の思う方法と重なるところが、とても多くて、心底驚いてばかりです。

射的の件ですが、まさに、そのようなことの繰り返しが私達の子には必要だと私も思っているんです。苦労の後に、成功が用意されているというような流れさえも、大人が教えて上げなければつかめないということです。

例えば、掃除をした後、わざわざ「これで、部屋がきれいになったね。気持ちいいね。」と確認して上げる必要があるわけです。労働の後に達成感があるという流れを意識させるのです。

こういった体験を私もroboに小学生の頃、特にたくさん演出しました。都合が良かったのは、細かく級が分かれていて、少し苦労すればバッチがゲットできるスイミングや体操でした。

スイミングの最後のバッチは、10回テストを受けた末にゲットしたので、とても良い成功体験になりました。途中は、くやしくて泣き叫んでいましたから、そこを乗り越えた意味は大きかったです。こういった演出は必要だと思います。
Commented by robo_223 at 2018-06-13 08:29
げんちゃんママさんへ

また、ネガティブな言葉を言わせない、ということも私は心掛けていることです。

例えば、面倒くさいという言葉を言わないだけで、面倒くさいという気持ちがかなり消えるということがあるからです。言葉に発することで、気持ちが盛り上がってしまうということがあります。

逆を言えば、言葉を絶てば、気持ちも絶つことが出来ると言えます。

しかし、げんちゃんは、紙をはがしてしまったのですね。げんちゃんもやりますね。笑
でも、ママさんも負けていないから、大丈夫だと思います!正に、格闘の日々ですね。
by robo_223 | 2018-06-12 07:23 | Comments(9)

中学2年生のroboは、アスペルガーです。将来の夢はロボットを作ることです。2Eの特性も考慮して育てる毎日を綴ります。


by robo223