突然出来るようになったのはなぜか!

昨日の記事に突然roboの習字の字が上達したと書かせていただきましたが、どうして、こんな不思議なことが起こるのか、考えてみました。そして、主に次の二つのことが思い浮かびました。

一つ目は、単純に手指の巧遅性や集中力などの能力がついて来たからということです。それは、自然に成長した部分と、今まで努力して来たことにより成長した部分の両方があると思います。

努力の部分は、一見、習字とは関係ないようなこと、スポーツや遊び、お手伝いなどの成果だと思います。

しかし、ノートの字がまだぐちゃぐちゃなところを見ると、集中力は習字という限定的な場所でしか発揮できず、ノートを書く程長い時間は意識レベルを高く保持することは出来ていないのだと思います。

二つ目は、意欲が高まって来たことです。上手く書きたい!という気持ちがなければ、丁寧に書くことは出来ません。操り人形ではないのですから、本人がそう思わない限りは、上達を見ることは出来ないでしょう。

意欲は自己肯定感向上心があると湧きやすいのではないかと私は考えています。自己肯定感があれば、自分を信じる気持ちと、失敗してもいいんだという気持ちが持てます。また、向上心は苦手なことにもトライしようとする原動力になることでしょう。

向上心は、競争心をあおるより、将来について話し合ったり、こんなことが出来たら楽しいね!嬉しいね!などと言い合ったりすることで、育っていく部分もあるのかな、と思っています。

本当にこの二つのことによって変化が見られたのかどうかは、わかりませんし、変化したと言っても、もともとがずいぶん低いところからのスタートなので、大したことはありません。

それでも、苦手なことが改善したことは確かなので、今までやって来たことは全くの間違いではなかったようです110.png



ママ友さんのチョコクロとブレンドです🥐☕️
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Commented at 2019-01-10 12:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by robo_223 at 2019-01-10 14:21
鍵コメさんへ

返信をありがとうございます。

教育センターや病院の方々のお話しも参考にはなるのですが、自分の子供という立場ではないので、やはり母親からすると、認識にズレを感じてしまうこともあります。

やはり、子供の心の安定をはかりながら、親として出来る限りのことをして、子供のより良い成長を目指したい!という思いを共有できるのは、親同士なのではないかと思います。

実際roboが小さい頃に比べて予想以上の成長を遂げる中、頑張って来て良かったな、と思っています。無理をさせない、というアドバイスが逆に発達の子の意識低下を招くことにつながることを考えずに発っせられる言葉であることも残念に感じます。

小学校2年生という時期は、自由にさせるよりも、鍵コメさんがされているようにどんどん活動させた方がいいと思います。

しかし、おっしゃる通り、活動にあたっては、他人と比較することなく、その子の中での伸びを見ていくことが大切だと思います。

本当に私達の子は独自の成長過程をたどりますので、周囲と比較しても意味はないと思います。昨日よりも今日、今日よりも明日という風に前だけを見て育てて行きたいですね。

私の拙いアドバイスに涙して下さったり、印刷して下さったり、本当にありがとうございます。
Commented by suzu62taha88 at 2019-01-10 16:38
意欲は自己肯定感と向上心があればこそ湧くと私も思います。
まずは心の問題で、その部分が
健やかに育つことが学びのベースにも自立のベースにもなりますよね。

ご本人に無理のない様に支えてこられたのですから、ママさんのご努力もですがrobo君の頑張りがいかに素晴らしいかと改めて思います。

苦手の克服が自信になりますよね。
そこからのスタートでコツコツと精進されることはお手本になります。
Commented by robo_223 at 2019-01-11 09:33
ふぅ君ママさんへ

コメントをありがとうございます。

子供の成長や苦手の克服には、心の問題が大きいと私も感じています。実際、たくさん怒鳴られて育った子供の脳の状態についてなどの研究を見るにつけても、周囲の大人の影響は大きいと思います。

ユニークな子供は非難されたり、追い詰められたりすることも多いと思いますので、気を付けて行かなければならないと思います。

roboは今のところ、無理なく成長して来られたのですが、これからも気をつけていきたいと思っています。

お手本などと言って下さりありがとうございます。
Commented by m-kumatta at 2019-01-12 17:35
おっしゃっておられることに、大賛成です♪
本当にいろいろなこと、一見したらまったく関係のないようなことの積み重ねが、ある時ひとつの物事の開花に繋がるのだと思います。

そして、向上心についてもそう。
向上心の源はまだ見ぬ何かを見たい、という自らの内から湧き上がる想いに根差しているべきものだと私も思います。
そしてそれは、決して他人との比較から生じるものであってはいけないのではないでしょうか。
それは一見向上心と似てはいますが、結局は他者よりも優位に立って安心したいという保身に過ぎず、向上心とは似て非なるものだと私は考えています。
Commented by robo_223 at 2019-01-13 08:35
m-kumattaさんへ

コメントをありがとうございます。

大賛成と言って下さり、ありがとうございます。
一見したらまったく関係のないようなことの積み重ねが、ある時ひとつの物事の開花につながる、ということを、roboを育ててみて、初めて実感することが出来ました。

本当に学びの多い子育てです。

また、向上心についても、おっしゃる通りで、自らの内から湧き上がる想いに根ざしていなければ、それは簡単に揺らいでしまう気持ちでしかないと思います。

他者より優位に立つための頑張りがもたらすものは、一瞬だけの自己保身であって、長く安心感を抱かせてくれるものではないと思います。すぐにまた別の優れた人物に出会って、もろくも崩れ落ちることになるからです。

自分の考えを深めるすることが出来ました。ありがとうございます。
by robo_223 | 2019-01-10 09:54 | Comments(6)

中学2年生のroboは、アスペルガーです。将来の夢はロボットを作ることです。2Eの特性も考慮して育てる毎日を綴ります。


by robo223