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定期試験に少しは前向き!

中学も3年生になって、やっとroboは定期試験に対して少し前向きになって来ましたし、何をどうやって、どれくらい勉強したらいいのかという把握が少しは出来るようになって来ました。

前回の試験期間中は、私が久しぶりの仕事に疲れてしまって、ほとんど勉強を見て上げられなかったにも関わらず、学年トップの成績を取ることが出来ていましたから、roboの大きな成長を感じました。

今はすでに期末試験2週間前を切っていますから、roboもそれを自覚して前向きに勉強をしています。「今日は社会をやらなきゃな!」「数学はもう少し進めとかなきゃダメだよな!」などと全体の進行具合も意識することが出来るようになりました。

嫌いなこと、苦手なことに、ここまで取り組めれば、好きなことはなおさら頑張れるわけですから、将来への展望が少し明るくなって来ます。

ところで、roboが学校で皆に、「もうすぐ期末試験の2週間前だよ!」と言いましたところ、「だ~るっ💧」とか「だるーっ!」などという返事が返って来たそうです。笑

そうは言っても、そう口にしたお子さんに限って、いつも上位の常連メンバーのようですから、やる時はやる!という子達です。

友達とこんな風に声を掛け合いながら、しのぎを削っていることが、roboのモチベーションの源にもなっているのようです。



スタバに行きました☕️😌✨
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Commented by kari at 2019-06-19 00:30 x
roboママ様
いつもありがとうございます。
タイトな期間で取り組まなければいけない期末テストも、自分で考え動いていらっしゃるとはすばらしいですね。
私も子に願うことは普通の子になって欲しいのではなく、いつの日か子供が自分で考え、自分で動ける子になることです。ただ必ずしも毎度の選択が正しい道を選び進めるかといえば、まだまだ難しいと思います。せっかく自分で選んだことでも間違っているときは軌道修正しなければなりません。
例えば、クラスで発表するとき積極的に挙手をします。先生もその姿を褒めてくださいますが、意見がまとまっていない時でも手を挙げ指名されてから考えているそうです(弟談)もちろんみんなを待たせて上手く話せません。
先生も上手くフォローしてくださいますので、それがイマイチであったとは本人も思っておらず、私がやる気を損なわず間違っていることを伝えてはいます。でも発表したい気持ちが先立ち何度も同じことを繰り返してします。それが特性なんですよね。
根気よく話していくことに尽きるのでしょうか。。。

本人が自由に楽しく過ごせることを大切にしながらも、社会に出て困らないようにするために普通の価値観を教える、、、難しいですね。

Commented by robo_223 at 2019-06-19 08:39
Kariさんへ

コメントをありがとうございます。

本当に私達が目指したいのは、普通ではなく、自分で考え、自分で動けることですよね。それがあれば、たくましく生きて行けますものね。

でも、そこに至るまでは、色々なことを教えて上げなければなりませんよね。

roboも小学校時代は入れて入れて入れまくっていましたが、中学3年生になってからは、自己判断力が徐々に高まって来ています。

考えさせたり教えたりのコンビネーションでやって来ましたが、今は本人にある程度任せるステージに来ました。

息子さんも、しばらくは楽しみを確保しながら、きちんと教えて上げる時期ですね。低学年のうちに、発表態度などはスムーズな感じにさせて上げたいですよね。日本で暮らして行く以上は、かなり大事なポイントだと思います。
Commented by RNMR33 at 2019-06-19 08:59 x
roboくん、定期テストに前向きとのこと、素晴らしいですね!
うちも中学3年くらいになると、少しは前向きに自分からどんどん勉強を進めてくれるようになるといいな、、、と願っています。

今、まさに期末試験真っ最中です。
ロボママさんにアドバイスいただいたように、自立よりも今はつきっきりで対応しなくてはならないと、諦めるというか、開き直る形で接するようになってから、私も気持ちが穏やかになってきました。
最近は、ケンカをすることも減り、中間テストの時よりもずっと穏やかに試験期間中を過ごすことができました。
本当にありがとうございます^^

定期テストの勉強にずっと付き合ってて息子の良い面をひとつ発見しました。
それは、長時間の勉強を嫌がらずにやれる、というところです。(適度に休憩は入れつつですが)
これは私がつきっきりで対応していてわかったことです。
これだけの長い時間、私がついているだけでも疲れるのに、勉強している本人はもっと疲れるはず・・・勉強の吸収が早い子ではないので、理解に時間はかかりますが、粘り強く頑張れる、というのはひとつの長所なのではないかなと思って、最近は点数よりも、長時間頑張れていることを褒めるようにシフトしたりしています^^

また、近況を報告させてくださいね。
(あと、私もブログをしています。もしよかったらお時間のある時にでものぞいていただけると嬉しいです)
Commented by robo_223 at 2019-06-20 07:59
RNMR33さんへ

返信が遅くなり申し訳ありません。
コメントをありがとうございます。

全面的にサポートすると決めたら、お気持ちが楽になったのですね。本当に良かったです。

出来ない時に出来ないことをさせようと思うと、お互い精神的な負担が大きいですし、無駄がとても多いと思います。逆に、出来ないことを前提に関わって上げていると、だんだん、そのスキルが身に付いて来ることが私も分かって来ました。

私の場合は、あきらめがいいので、だって出来ないんだも~ん!仕方ないじゃん!と思ってサポートしているだけなんですが、気づいたらいつの間にか出来るようになっていて驚かされています。

出来ない時はサポートしている方が勉強に遅れが出ませんし、正しい勉強の仕方を繰り返すために、それが身に付いていくようです。

これがもし、本人に任せておいたら、勉強は遅れるし、正しい勉強方法は身に付かないし、困った事態になっていたのだと後で気づきました。

それに、息子さんの粘り強さに気づくことが出来て良かったですね。長時間、勉強出来ることは大切なことですよね。皆が皆、出来ることではないと思います。

ブログを書いてらしたんですね。お知らせいただきありがとうございます。拝見しますね~!

by robo_223 | 2019-06-18 07:30 | Comments(4)

中学3年生のroboはアスペルガーですが、ギフテッドの特性もあると考えられます。将来の夢はロボットなどの機械を作ることです。roboとの暮らしの中にある喜びや発見を綴っていきたいと思います。


by robo223