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意義を感じれば苦手が克服できる

一般のお子さんとroboの違いは色々あります。その中でも、一般のお子さんは、「意義は感じなくても、周りの要請により、何となく取り組める」のに対して、roboの場合は「本人が意義を感じないと、取り組めない」というところが大きな違いだと思います。

以前は、意義を感じる分野が、ごく限られていたので、出来ることがより少なかったのですが、最近は意義を感じる分野が増えて来たので、必然的に出来ることが増えて来ているように感じます。

例えば、以前は「外国なんて絶対に行きたくない!テロもあるし、飛行機✈️が怖い😭」と言っていたのですが、それも変わって来ました。

先日、朝の情報番組でカリフォルニアのディズニーリゾート内にあるスターウォーズのテーマパークを話題にしていました。私はすかさず録画をしてroboに見せましたところ、突然「僕、やっぱり外国に行ってみようかな😏」と言い出しました。

オリジナルのライトセーバー(約2万)やドロイド(約1万)が作れるというところに、強く魅力を感じたようです。

ディズニーリゾートに行くツアーを調べてみると、二人で5日間50万は下りませんが、主人の退職時に旅行券がプレゼントされるので、それを旅行費の一部に当てれば、いつか行けるかもしれません🇺🇸🗽

学校の短期留学は、行きたくない!と言っていても、自分の目的のためなら、苦手もひょいと克服出来てしまうのかもしれません。

そして、こんなことをきっかけに、1つずつ苦手を克服し、世界が広がっていくのかもしれないと思いました110.png


美味しそうな焼き菓子やパンが並んでいました🥞
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Commented at 2019-06-19 16:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by robo_223 at 2019-06-20 08:55
鍵コメさんへ

コメントをありがとうございます。

roboも体育座りが出来ずにぐにゃ~となっていましたので、体育座りで制止する練習まで家でしていたのを思い出しましたぁ。笑

というわけで、今は何から何まで教えたり練習させたりするしかありません。一万種類教えるくらいの気持ちでちょうどいいです。それで、お皿の音への反応さえも改善されて来たんですよね。つい同情してしまうんですが、それよりも、黙ること・動かないことと教えた方が冷静な気持ちで対処し、だんだん過敏さが減じていくようです。

逆に教えないと、何から何まで誤学習して、不適切な反応や行動を取るようになって行きます。

そして、一生こんなに教え続けるのかと気が遠くなると思うのですが、そうではないようです。一万回教えれば、一万一回からは自分で考えられるようになるみたいです。

それが千回で済む子もいますし、百回で済む子もいると思いますが、教え続けていれば、必ず自己判断出来る日が来ると思います。

最近のroboなどは、私のアドバイスがことごとく無意味なものになって来ているくらいです。

今は本当に大変だと思いますが、ここは覚悟を決めて、一つ一つ教えて行って上げて下さいね。

一般の子は教えられなくても悟ることが出来るのですが、この子達は教えられれば、分かる子達ですから、教えない手はないですよね。
Commented at 2019-06-21 08:38 x
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Commented by robo_223 at 2019-06-21 19:42
鍵コメさんへ

返信をありがとうございます。

感動だなんて、ありがとうございます。

確かに教えたことしか、小さい頃はちゃんと出来ることがなかったりしますよね。

しかも、小学校一杯くらいまでしか、素直に言うことを聞いてくれなくなってしまう場合が多いので、一万種類教えられるのも今のうちと思っていらした方がいいです。

でも、小学校一杯、きっちり教えておけば、中学校以降は、自己判断能力もついて来るので、丁度いいと思います。教えて上げられる時期もそう長くはないので、時期を逃さないようにして下さいね。

私はとにかく、小学校一杯で仕上げて、中学校からは、ほぼ自力でGO!という状態にするように皆さんにはオススメしています。中学校からは自我が芽生えて来て、反抗心も出て来ますからね。
Commented at 2019-06-26 22:52 x
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Commented by robo_223 at 2019-06-27 09:03
鍵コメさんへ

コメントをありがとうございます。

まず、全てに渡って完璧な居場所は、私達の子供にはないという認識を持たなければなりません。もっと言ってしまえば、どこにも、ふさわしい居場所は全員ありません。

ですから、何を1番優先するのかということです。

例えば、社会性の発達を優先させるのなら、大人数のところに入れるより、一対一で落ち着いた状態でソーシャルトレーニングした方が伸びることもあります。

しかし、ゆくゆくは転籍を考えているなら、交流級の授業に参加する必要もあるでしょう。

刺激に弱くてパニックを起こしやすい場合は、落ち着ける場所を持ちながら、適宜交流級に参加するということも必要でしょう。

ちなみに、roboが交流した時も誰も付き添わず、1人で行っていました。それが基本だと思います。
Commented at 2019-06-27 16:24 x
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Commented by robo_223 at 2019-06-29 10:23
鍵コメさんへ

返信をありがとうございます。

最近はランチ会続きで忙しく、返信が遅れてスミマセンでした😅

私の言葉などをいつも参考にして下さりありがとうございます。少しでも、お役に立てれば嬉しいです。

鬼ごっこや椅子取りゲーム、ドッジボールやフルーツバスケットなどの集団遊びは、全く家で練習しませんでした。なぜなら、支援級で全てバッチリ指導して下さったからです。勉強なんて家で出来ますが、こういった集団遊びは友達がいた方が楽しいし習得も早いです。

よく支援級は遊んでばかり、と言う方がいらっしゃいますが、roboにとっては、遊びが支援級の醍醐味でした。遊びから学ぶことも沢山あるからです。

息子さんも、知的級に適宜参加させていただいて、学校で指導していただけるとありがたいですよね。

こういった集団遊びは自閉症ではない知的障害のお子さんの方がずーっと上手なので、roboは優しく教えてもらっていました。今でも、その子のことが大好きで、地元の学校の支援級に転校したら、そのお子さんと、また一緒になれる!と嬉しそうに言っているくらいですから。
by robo_223 | 2019-06-19 07:30 | Comments(8)

中学3年生のroboはアスペルガーですが、ギフテッドの特性もあると考えられます。将来の夢はロボットなどの機械を作ることです。roboとの暮らしの中にある喜びや発見を綴っていきたいと思います。


by robo223