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叱り過ぎて反省(-_-;)

今月、roboのスマホの使用ギガ数が異様に多いことに気付きました。roboと私のスマホはまとめて契約していますので、私のスマホに減速の通知が来ました。

それで1000円の課金をして速度を戻すことにしたのですが、私は、「そんなにスマホを見たら目に悪いし、お金ももったいないから、気を付けなさい😠」とかなり厳しくroboを叱りました。

すると、実は仲の良い友達と学校帰りの電車の中で、自作パソコンの製作に関するYouTubeを3回程観てしまったのですが、Wi-Fiのつながらない環境だったために、大量のギガバイトを消費してしまっただけだということが分かりました。

roboは、まさか、そんなに消費するとは思わなかったようですし、今後は気を付ける!と言いました。私はroboが長時間スマホを使っていたと誤解して怒ってしまったので、「それなら良かったよ。怒り過ぎてごめんね🙏💦💦」とあやまりました。

しかし、次の日、roboは怒られた精神的ショックで体調が悪くなった上に、学校に行きたくない!とまで言い出しました。

よくよく話を聞くと、「自分が金銭面で親に負担を掛けている。」「僕が5才の時、もっとしっかりしていれば、お母さんは仕事をやめずに済んだのに。」などと自分を責めてしまって、吐き気がしたり、もう学校で頑張れない!という気持ちになっていたようでした。

それで、昨日のことは私の勘違いだったから大丈夫だということ、今後Wi-Fiのない環境でYouTubeを観なければ、課金しなくて済むから大丈夫だということを再び確認しました。

そして、私は10年前に仕事を辞めたおかげで、roboとたくさんの時間を過ごせて、本当に幸せだったこと、お金に変えられないくらいに貴重な時間だったということを話して聞かせました。

すると、roboは、徐々に元気を取り戻し、ニコニコ笑顔で「良かった😆」と安心した様子でした。吐き気もおさまって来て、また学校でも頑張れそうだということでした。

2年ぐらい前も、私が巻き爪のことで、roboを叱りすぎてしまったら、学校を早退する!と家に電話が掛かって来て、私が慰めたら、すっかり元気になって早退せずに済んだ、という経緯がありました。

不登校の原因が学校ではなく、家庭環境にあるということもあります。家で安心して過ごせないせいで、外で頑張る気力が湧かないというケースです。

roboの場合は、完全に、そのケースに陥りやすいタイプだということが今回の件でよく分かりました。

しかし、roboの場合は、気持ちをはっきりと私に伝えられるため、すぐに問題が解消しやすいです。中には、傷ついていても口に出せない子もいます。

また、自分のことではなく、兄弟と親、親同士などが不仲な場合も心を傷めてしまい、学校に通う元気をなくしてしまう場合がありますので、気を付けなければならないと思います。

私もむやみにroboをキツく叱らないようにしなければ、と本当に反省しました。繊細な子供は、まずは家庭が安心できる場所であることが大切なのだと思います。

これからは充分に気を付けて行きたいと思います120.png



カップの絵が素敵でした😌
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Commented by glow-gen at 2019-10-11 18:21
ロボ君、細やかで羨ましい分、気にしすぎてしまうことがあるんてすね。
いつも思いますが、げんちゃんと足して2で割りたい。
 叱っても、なんにもこたえないので、なかなか
反省もできません。げんちゃんは。
 人間はかならず、プラスとマイナスを持ってるってことなんてさょうね。
ということは、マイナスも、見方によるとプラスなわけで、げんちゃんも、ダメなとこは、プラス変換する可能性もあるってことなのかな。
 でも、ロボ君は癒し系ですねー。
費との領域に踏み込まないし、それでいて、人の痛みもよく感じるし。
 普通の人より、むしろ、すかれやすいと思います。
あとは、少しだけ、図太くなれるといいですね。
本人が楽ですものね。
 でも、人生はまだまだ今から、いろんな経験を通して、たくさんの伸び代がありますよね。

げんちゃんは、ピアノでは、意識を入れたりし始めたらしいです。勉強はいやなので、なかなかですが。
まあ、止まらなければ、少しずつ変化するのであいかな、と思います。
Commented by kari at 2019-10-11 21:08 x
roboママさま

こんばんは。いつもお世話になります。
優しくて繊細なrobo君。久しぶりにドキドキしたブログでしたが、最後はほっこり安心しました。
それでもママさんの聡明さで少しカバーすれば、いつもの息子さんに戻れているのはさすがですね。羨ましいです。
わが子も似ていますが、素直ゆえに大胆な部分もあり、その辺りが親の采配によって軌道修正しなければといつも考えています。
今週前期のテストが山のように帰ってきました。
そして個別支援の面談もさせて頂きました。問題は今のところなさそうです。クラスの中で前期一番伸びた児童だとも言ってくださいました。
素直過ぎて、テストの点数をみんなに伝えたり、手伝ってくれるお友達に全て甘えたり、可愛いところと幼さが入り混じっていますが、先生は息子のお陰でクラスがまとまっていると言ってくださいました。息子の点数はクラスメイトの親御さんにも伝わっていることと思います。
テストは平均すると70点~80点。算数が90点、国語が60点ほどです。通知表も算数の方が良かったです。
先生いわく、このくらいの点数の子はクラスにチラホラ(多分数人の意味)いますから~~とのことですが、国語の読解の練習をもう少しして慣れていけるように頑張りたいと思います。滑舌が悪いので、おとおと、おえいさん などの間違いが気づけないようです。
このような点数、気にすることなく毎日丁寧に勉強していけば宜しいでしょうか。本人は100点取れなかったことは悔しがっていますが、気にしてはいません。
どうにもならないことをどうにかしようとすることで苦しみが生まれると先日言われた方がいました。まさに以前の私のことだと~~思っています。
Commented by robo_223 at 2019-10-12 10:04
げんちゃんママさんへ

コメントをありがとうございます。

人の性格は色々で、それぞれプラス面とマイナス面があると思います。

roboは繊細なため、「ここは、あえて聞かないでおこう。」と思ったりして、人の領域に踏み込まない優しさや思いやりもあるので、確かに人に好かれやすいようです。

小学校で、一般級への転籍を勧めていただいた時、支援級の先生に「親子で人と仲良くするのがうまいから、一般級でやって行けると思います!」と言われました。私も再び働き始めてみて、やっぱり人付き合いが得意なんだなぁと思っています。そこはroboと似ていますが、roboの方が私以上に人に優しいので、好かれているかもしれません。そこは、発達障害のプラス面だと思います。

しかし、roboの場合は、「人に嫌な思いをさせたくない。」という性格が災いして、人に迷惑を掛けていると思うと、激しく落ち込んでしまいます。まだ若いだけに、自分で自分を立て直す手段を持っていません。おっしゃる通り、そこをこれから様々な体験から身に付けていく必要がありそうです。

逆にげんちゃんは、小さいことを気にしないという強さが幸いして不登校になどなる気配が全くないところがうらやましいです。

でも、人にゴムをあててしまうような共感性の低さとして、その強さがマイナスに出てしまうこともあるので、そこを良くして行きたいですね。

roboの場合は、「人に嫌な思いをさせるなんて耐えられない!」という性格なので、故意に他害は今まで1度もしたことがありません。それだけに、親に対しても出来るだけ害を与えず優しく接しようとしてくれますから、親の私は精神的にとても楽です。

げんちゃんママさんの場合は、げんちゃんが「人に対して嫌な思いをさせても、あまり気にしない。」という面によって、ママの気持ちが、あまり思いやられないため、精神的にキツイ時があるのかもしれません。

でも、げんちゃんママさんなら、げんちゃんと同じく精神的に強い面があるために、持ちこたえられているのだと思います。げんちゃんママさんの場合は、もちろん共感性がげんちゃんよりずっとずっと高いと思いますが、精神的な強さは、よく似ていると思います。

やはり、それぞれ、子供は自分に適した親を選んで生まれて来ていますよね。
Commented by robo_223 at 2019-10-12 10:33
Kariさんへ

コメントをありがとうございます。

息子さんもroboも、優しくて素直なので、接する親は本当に癒されますし、楽しい育児をさせてもらっていますよね。

一方で、その分、心配なことも多々ありますよね。勝ち気さがなくて素直なため、無邪気になんでも話してしまって、周囲にあなどられるような面もあります。

でも、ある程度は制限を加える必要はありますが、結局は飾らない性格の方が人には好かれるし、よくしてもらえるように思いますので、息子さんも人付き合いに関してはroboと同じでおおむね順調に行くような気がします。

やはり、親が一緒にいて心地のいい子は、他人だって一緒にいて心地のいいものだと思いますので。

テストの結果ですが、100点こだわりが発生しやすい子達だけに、色々な点数を取っておいた方がむしろいいと思います。点数に関しても、国語が若干、気になるくらいで、あとは充分だと思います。

出来ないことに目を向けるよりも、出来ることを、1つ1つ積み重ねて行った方が、気持ちも楽ですし、実りも大きいと思います。

「どうにもならないことをどうにかしようとするから苦しみが生まれる」という言葉に私も大変共感します。なんでも努力すれば、何とかなる、なんて、自己過信で、傲慢な考えだと思います。

「変えられないということ」を受け入れる謙虚さと、「変えられること」を変えようとする勇気が必要なのだと私も思っています。
by robo_223 | 2019-10-09 07:49 | Comments(4)

中学3年生のroboはアスペルガーですが、ギフテッドの特性もあると考えられます。将来の夢はロボットなどの機械を作ることです。roboとの暮らしの中にある喜びや発見を綴っていきたいと思います。


by robo223