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意識を高める成功体験を積む

roboは最近、苦手だったはずのことを自ら克服したことがいくつかあります。

1つは一昨日記事にさせていただいた描画ですが、もう1つ、球技が挙げられます。

1年生の時は、あまりに球技が苦手で、ボールを怖がってもいましたから、球技の試合はほとんど見学していました。それが、少しずつ少しずつ参加する試合が増えて行って、3年生の今ではほぼ全て参加するようになったようです。

1年生の頃は、高校3年生まで全く参加しないものと、私は思っていたので、とても意外な気持ちがしています。

しかし、参加し始めた頃は、チームの子に迷惑がられて、「roboは全然活躍していない!」などと言われたりしていました。それでもroboは、くじけず参加し続けました。

すると、最近では、あまりチームの足を引っ張らなくなったようで、迷惑がられることもなくなってしまったようです。

それどころか、シュートを結構決めたり、ディフェンスを頑張り過ぎて引っ掻き傷を作って帰ってきたりしています。引っ掻き傷ですら、名誉の負傷のように見せて来て「僕はこんなに頑張ってるんだ❗️」と言わんばかりです。

球技は下手と私は決めつけているので、roboの報告を聞くたびに「え~❗️すご~い150.png✨」と毎回驚くので、roboも得意になって話してくれるのかもしれません。

このように、自らの意思で「何かをしたい!」と思って、意識レベルをぐっと高めて取り組むと、今までは苦手だったはずのことが、急に出来るようになるという成功体験は、とても貴重だった気がします。

意識レベルを自分で高めて取り組めば、色々なことが、ある程度克服できるということが、実体験としてつかめれば、今後も、あらゆる場面で、この手法を生かせるようになる可能性が生まれたからです。

自分次第で何とかなることがあると気づいてくれれば、私も安心です。今後、どんな困難が訪れても、それに立ち向かって行く勇気とそれを乗り越える力を備えるということになるからです。

もし、そうなれば、私は、晴れて「お役御免」となれるのですが、それは、まだまだ先のことでしょう128.png




グリーンピースのスーププレイトです😉
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スープの中には温泉卵🥚が入っていました。
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Commented by glow-gen at 2019-10-20 09:46
そうですよねー。Sさんが、発達障害が、飛躍的にIQが伸びる可能性があるから、IQにふりまわされたりする必要はない、とはげましてくれましたが、なるほどなと、最近思います。
まだまだ、学習はげんちゃんはターゲットにしてくれないのでぱっとしてないけど、そのうち、入ってきたら、伸びるのかな、と期待してます。
人間の可能性はほんとに無限大。その人の思い次第なんですよ。
げんちゃんで、それを学び中です。
Commented by glow-gen at 2019-10-20 09:49
それに、球技の伸びって、奥行きや広がりにもつながっていると思います。ゲームで活躍するというのは、繋がりを読むということにも。
げんちゃんはまだ、野球で小学生にことばかけされちゃったりしてます。
あれが、少しずつロボ君のようになるのかなあ、とまだ、イメージできませんけどね。
Commented by RNMR33 at 2019-10-20 10:47 x
本人がその気になる、というのが何よりの上達の近道なのがよくわかります。
ロボ君がやる気を出しているときの、ロボママさんの反応も、モチベーションを維持する役割を果たしているように思います。

いくら周りから「やる気なれ!」と言われ続けてもやる気になりませんからね^^;;;
人によるのでしょうが、息子の場合だったら投げやりになってやる気ダウンになります。
本人のやる気が、何かのきっかけでついた時に、うまく働きかけてあげて、やる気を育ててあげることが大切なのだなあと思いました^^
息子の場合は、ロボママさんのように「すご〜〜い!」とびっくりしたり感心したりしてあげることが、やる気アップにつながるようです。

息子も球技苦手だったのですが、最近は学校の体育で球技があると楽しみにしているみたいで、一歩踏み出したのかなと感じています^^
大切にやる気を育てていってあげたいなと思いました。

これからも楽しみにしていますね。
Commented by robo_223 at 2019-10-20 13:10
げんちゃんママさんへ

コメントをありがとうございます。

私もIQは変化するものだと思います。その子の潜在能力はもっと高いとしても、その時出せる能力だけを測るものだからです。

ただ、今のその子がどういう部分には能力を発揮しやすく、どういう部分には発揮しにくいかということが分かるので、検査する意味は大きいと思います。客観的にどのくらい能力を発揮できるタイプなのかは分かると思います。

それが永久的なものではないというところはポイントで、あくまでも、その時の能力発揮のスタイルが分かるということです。

確かに、げんちゃんやroboは、なかなか勉強をターゲットにしてくれないタイプですよねぇ。余程、意識が入りにくい分野なのだと思います。いつかターゲットにしてくれることもあり得ると思いますが、なかなか手強いですよねー!いや、本当に。

球技は、確かに奥行きのある理解が出来ていないと流れがつかめないので、試合で機能することは出来ないですよね。そのあたりの、認知能力が少しは上がったのかもしれませんね。

本人が余程の本気を出しているのだと思います。今朝も起きた瞬間、腰が痛いと言っていたのですが、球技で頑張り過ぎて転んだそうですよ。不器用なのに頑張っているんだなぁと思いました。そんなに頑張らなくていいよ、危ないから、と言ってしまいました。笑

げんちゃんは、ピアノに意識が入り始めているんですよね。七田の勉強は、それこそ奥行きのある理解を促す教材だからいいですよね。
Commented by robo_223 at 2019-10-20 13:26
RNMR33さんへ

コメントをありがとうございます。

周囲でいくら「やる気になれ!」と言っても、やる気になんてならないですよね。私もそう思います。本人がその気になるのが、1番の近道ですよね。

だって、私、roboに一言も球技を頑張れ!とか、絵を上手く描け!なんて言わずに、「そこは苦手なところだから、出来なくてもいいんだよ。roboには他に得意なことが色々あるから大丈夫だよ。」と言い続けていただけなんですから。

そして、たまに少し上手に出来た時、「すごーい!」とほめていただけです。

でも、おっしゃる通り、このやり方が1番伸びるタイプの子っているのかもしれませんね。息子さんもそうなんですね。

息子さんも繊細なタイプなのではないでしょうか。下手にプレッシャーを掛けると、余計出来なくなっちゃうことってありますよね。

私も甘やかすわけではないんですが、プレッシャーの掛け方は慎重にしています。かえって自信をなくして出来ることも出来なくなることがあるんで。

息子さんも球技を楽しみにされているなんて素敵ですね。一歩を踏み出したんですね。これからのご成長が、ますます楽しみですぅ。
Commented by ミント at 2019-10-20 16:51 x
こんにちは。

robo君、言語能力、描画力、運動能力と伸びて来たんですね。素晴らしいです。脳機能が整って来たとしか思えませんね。

常々運動能力と知能はリンクしていると思っていましたが、robo君もそうであるとなると、この仮説は正しいと益々思ってしまいます。

うちの娘は運動能力はまだ全然。絵はこの所少しマシになって来ました。平面図をそのまま書く事より、静物のデッサンの方が良く書けていて不思議です。平面図を書く方が楽な私は理解が出来ない所です。が、後れ馳せながら、視知覚認知が進んで来たのかなと観察しています。

毎日成長を期待して一喜一憂してしまい疲れてしまいますが、プラス面に目を向けて頑張って行こうと思います。
Commented by ミント at 2019-10-20 17:04 x
続。

そう言えば発達障害の特性を持つ私自身、小学校の頃は運動能力がぱっとしませんでした。小学校時代はモロに本人の持っている能力で勝負と言う運動が多かったからかなと。

中学に入るとラケットだとかボールを使った競技が多くなり、その頃に成長も手伝ってか、私はこちらの方が得意で、中学から体育の成績も上がりました。走るのも中学からは根性で何とかなる長距離走とかがあるので、そこで点を稼げました。

が、今でも水泳は出来ませんし、ダンスやエアロビクスもダメです。やはり身体の使い方が不器用ですが、球技の他スキーやスノーボード、ゴルフ等、普通に出来ますので、周りには意外に思われている様です。
Commented by kari at 2019-10-20 21:01 x
こんばんは。
昨夜ちょうど私も同じ思いでした。
今月から学習障害対策の療育へ通うこととなり、そちら頂いた質問シートの中で親の願いを記入するところがありました。
私は息子が自分のここを良くしたいからこうする、人が喜ぶためにこれをやりたいなど、意識を高めて動ける子になって欲しいと書きました。
例えば勉強の必要性を感じるから学習をする、お友達の役に立ちたいから手伝う、当たり前のこととのようですが、そこに意識を向けれないのが発達障害と思えてきました。
意識レベルが急に下がってしまうんですよね💦
Commented by robo_223 at 2019-10-20 21:13
ミントさんへ

コメントをありがとうございます。

やはり、脳機能自体が整って来たということもあるのかもしれませんね。でも、不思議ですねぇ。

主治医も言っていたのですが、大人になった当事者の方にうかがうと、皆口をそろえたように、中学2年生ぐらいで、急に色々なことが出来るようになったと言うそうです。

ミントさんも、そうだったんですね。貴重なお話しをうかがえて良かったです。

最近のroboも変化が大きいのですが、早生まれなので、丁度そんな時期だったのかもしれません。

お嬢さんも絵が変わってらしたということで、今後、運動能力の方にも変化が出てくるかもしれませんね。本当に楽しみですね。

roboは精神年齢まで、急に上がって来たんですが、あれよあれよという間の出来事でした。

ただし、何もかも克服出来るわけではないというのも、納得できるお話しでした。ミントさんは水泳などは変化がなかったのですね。roboも実行機能や学習面は、あまり変化がないですからね。

でも、他の面も含めて今後はどうなっていくのか、少し楽しみになってきました。
Commented by ミント at 2019-10-20 22:35 x
水泳が今でも出来ないのは、中学高校と見学へ逃げ拒否したからもあると思います。そもそも、小2の頃に母親とプールへ行って、少し泳げる所を見せたくて泳いだら、「お尻がぴょこぴょこしてて何あれ」と笑われて、傷付いて嫌になったんですよ。今、書いてて思い出しました。やはり親はどんな状況でも「凄いね!」と声かけをしてあげるべきだと思います。駄目だしばかりだと確実にやる気を削ぐ結果になりますね。

あー、私はずっと娘をこき下ろして来てしまいました。今から褒めに徹します。

因みにリズム感はどんなにやってもダメでしたし、音痴も治りません。音痴って脳の障害だと思うんですよね。聴き取る音は皆と同じだと思うのですが、その音の出力が出来ないんです。読めても書けないとかと同じですよね。

精神年齢があれよあれよと伸びたんですね!凄いです!脳の前頭前野か、どこか分かりませんが、そこが成長して関係する分野が一気に伸びたんですね。中学生のゴールデン期間、うちも続きたいです!

また話は逸れますが、母親がくも膜下出血で倒れ左脳がやられてしまって、右手が使えなくなったりしたのですが、言語は残っていて。医師にこの部分の損傷だと言語は出なくなるはずなのにと不思議がられました。人によって、例えば右に心臓がある場合もありますし、脳も一般的に言われてる働きを違う場所で行ってる場合もあるのかなと。また、損傷箇所を補う様に脳が働く場合もありますしね。いずれにせよ、robo君の快進撃今後も期待しています!
Commented by ミント at 2019-10-20 22:46 x
後、水泳が出来なかったのは息継ぎが出来なかったんです。それも私の頭が悪かったエピソードがあるのでお知らせしますが、息継ぎで顔を上げる時に吐いて吸ってたので、間に合わずブクブクと沈んでしまっていたんです。

多分一斉指導で「息継ぎをする」とは習ったと思うのですが、水中で息を吐くとは誰も教えてくれなくて。当然の事だからだと思うのですが、私には分からなかったんですよね。大人になって、なるほど!と理解しました。本当に理解力がない小学生時代の私の話でした。。
Commented by robo_223 at 2019-10-21 07:29
Kariさんへ

コメントをありがとうございます。

「そこに意識を向けられないのが発達障害」だと私も思っています。ですから、Kariさんが願ってらっしゃるように最終的には本人が課題意識を持って物事に臨めるようになることが必要だと思います。

課題意識が持てるようになる時期は人それぞれですが、知的な課題のない発達障害の人の場合は、おおむね中学2年生ぐらいに、その時期が訪れているようです。

息子さんも中学生ぐらいになったら、ぐっと伸びて来るのではないでしょうか。
Commented by robo_223 at 2019-10-21 07:44
ミントさんへ

コメントをありがとうございます。

そうですか。水泳には色々な背景があるんですね。でも、確かにダメ出しばかりされたら、誰だって出来ることも出来なくなってしまうかもしれませんね。意欲が減退しますよね。

私の場合は、出来ないことにはアドバイスをし、出来ることには「すごーい!」と言っていますので、それで良かったのだと分かりました。教えて下さってありがとうございます。

roboに出来ないことがあると、そもそも、そんな風に生んだのは私なんだから、何とか傷つかないようにして上げたい!という気持ちが湧いて来てしまうんです。可哀想で可哀想で胸が痛みます。

ミントさんもご自分で色々努力されて来たんですね。音感などにも苦手があったんですね。

roboの精神年齢が上がって来たのは、確かに前頭葉の機能が整って来たこともありそうです。癇癪が消失した時期と重なるわけですから、前頭葉で感情コントロール能力が高まった結果なのだと思います。

そもそも、意識も前頭葉が絡んでいると考えられますからね。
by robo_223 | 2019-10-20 08:14 | Comments(13)

中学3年生のroboはアスペルガーですが、ギフテッドの特性もあると考えられます。将来の夢はロボットなどの機械を作ることです。roboとの暮らしの中にある喜びや発見を綴っていきたいと思います。


by robo223